エリオスRのバトルモードに関する基本的な事柄を解説しています。
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バトルの前に:編成をする


バトルに挑む前に、ホーム画面の「編成」からバトルで戦うチームの編成をしましょう。
出動手前の画面でも「編成」ボタンを押すことで編成が可能です。

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編成画面ではヒーロー4人と、フレームカード計12枚を選んで装備します。
同一キャラは属性やレアリティが違っても編成は出来ません。

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ヒーローはどのレアリティのカードでもリンクスキル、バーストスキル、スキル2種、アビリティ2種を持っています。
フレームカードはひとつも装備していなくても出撃が可能になっているため、うっかり付け忘れがないようにしましょう。
各ヒーローとフレームカードのHPと攻撃力を合計したものが戦力です。





バトルの基本について


エリオスRのバトルはターン制で、先攻はプレイヤー側です。
1ターンに合計4回の攻撃ができます。

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バトル画面下部のヒーローをタップして攻撃する順番を決め、右下の「攻撃開始」ボタンを押すとターン開始です。
攻撃の順番を変えたいときは、中央部に並んでいるキャラをタップすることで変更ができます。


攻撃する順番はプレイヤーが自由に選べますが、攻撃ができるキャラはアタックオーブを持っているキャラのみとなっています。

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▲この光っているのがアタックオーブ


アタックオーブはターン開始時にランダムで配られ、最大3個まで貯めておくことが可能です。
アタックオーブが3つある状態のキャラは、1ターンに3回まで攻撃に参加できます。
稀に赤色のアタックオーブ(スペシャルオーブ)が配られます。このオーブを使用して攻撃すると、敵に強力なダメージを与えられます。

攻撃したいタイミングにアタックオーブが配られないということもあるので、残数に気を配りながら指示を出しましょう。
このようにアタックオーブを増やすスキルを持っているキャラもいます。

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▲スキル2が自身にアタックオーブを2つ付与できるスキルです。


攻撃したいターゲットは、敵をタップすることで変更できます。
また、敵味方どちらも上部の体力ゲージ付近をタップすることでバフ・デバフの確認が可能です。

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▲敵に攻防DOWNの効果がかかっている状態。残り何ターン効果が発揮されるのかも確認できます。



スキルについて

スキルはヒーローが元から所持しているものが2つ、メインフレーム装備で1つ、合計3つ使うことができます。

※ただしヒーローのスキル2の使用にはヒーローロードの解放が必要です
※フレームカードのスキルを使用するには ①ヒーローとフレームカードのキャラが一致している ②使いたいスキルのカードをメイン装備に編成している 必要があります

フレームについてはこちらに詳しくまとめてあります。
→【フレームカードの選び方・編成の仕方



スキルは、攻撃ボタンを押す前なら、アタックオーブの個数に関係なく発動できます。
攻撃ボタンの下にある「SKILL」をタップ後、カード下にある正方形のアイコンをタップしてください。

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▲ウィルのフレームスキルを使用した状態


スキルは次に発動するまでにCT(クールタイム)が必要になります。
CTに必要なターン数はスキルごとに違うので、発動タイミングを誤らないように注意してください。
  • バフ系(味方の攻撃力UP 等)
  • デバフ系(敵の攻防DOWN 等)
  • 異常状態付与系(麻痺・毒・裂傷・やけど 等)
など様々な効果を持つスキルがあるので、敵や状況合わせて使っていきましょう。




リンクスキルについて


特定のヒーローと連続攻撃する指示を与えることで、リンクスキルが発揮されます。

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リンクスキルには ①バーストゲージ増加 ②ダメージ増加 ③クリティカル率増加 の3種類があります。


例として、この☆3〈ゲーマーの憂鬱〉グレイはビリーと連携させた際にダメージ増加の効果が出ます。
連携先がビリーであれば、レアリティや属性は問わずリンクスキルが発揮されます。

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▲リンク先のビリーが攻撃した際に、与ダメが20%増加します


ただし、あくまでグレイからビリーに攻撃を繋げたときに限られるため、このバトル画面で使用している☆4ビリーからグレイという連携ではリンクスキルは発揮されません。


リンクスキルは重ねると効果が増していきます。
このようにグレイが1回攻撃→ビリーが1回攻撃という状況では、与ダメ20%の上乗せですが、

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グレイの攻撃回数を2回、3回と増やしてからビリーに連携することで、与ダメ効果量が増加します。

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▲グレイ2回→ビリーだと40%、グレイ3回→ビリーだと80%UP


☆4のアキラとウィルのように、互いがリンクスキルの対象になっているカード同士であれば、交互に連携してリンクスキルを発動することも可能です。

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この場合、バーストゲージ増加効果が2,4回目に攻撃するアキラ、3回目に攻撃するウィルに適用されるので、どちらのゲージも上げたいときに効果的な連携方法です。




バーストスキルについて

バーストスキルは、ゲージが100%になると出すことができる必殺技です。
☆4のみ個別アニメーションが付いています。

→【公式Twitterで公開されている恒常☆4アニメーション


バーストスキルは攻撃1回分にカウントされますが、アタックオーブの個数に関係なく出すことが可能です。
ゲージは攻撃で増える他、スキルやアビリティで増やすこともできます。


1ターンに2人以上バーストスキルを発動すると、ユニオンアタックで追加ダメージが発生します。

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リンクスキルと違い、2人以上であれば誰とでも発揮されます。



アビリティについて

アビリティはスキルとは違い、バトル中常に発動し続けているものです。
ただし、「対○○属性特攻」系や「自身のHP50%以下で攻撃力UP」など、発動に条件があるものは、その条件を満たしていない状況では発揮されません。

アビリティには、ヒーローのアビリティと、フレームカードのアビリティがあります。
ヒーローのアビリティは2種ありますが、スキルと同様、アビリティ2の使用にはヒーローロードの開放が必要です。

フレームのアビリティは、フレームカードの属性をヒーローの属性と合わせることで発揮されます。
フレームについてはこちらに詳しくまとめてあります。
→【フレームカードの選び方・編成の仕方


ヒーローが所持しているアビリティとフレーム装備のアビリティを合わせると、1人のヒーローにつき最大で8個のアビリティを発揮することが可能です。




敵のチャージターンについて

敵のステータスの一番下に表示されている赤色のものがチャージターンです。
このゲージが最大になると、特殊技を発動してきます。
敵によってチャージターンの数は違うので、強敵と戦う際は最大になるタイミングに注意しながら戦いましょう。

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  • 麻痺や凍結で敵を行動不能にする
  • 回復スキルでヒーローのHPを満たしておく
  • 防御UPやかばうを使う
  • チャージターン1減少スキルを持っているヒーローのスキルを発動する
などのスキルを使うことで対策ができます。


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▲☆1のヒーローでもチャージターン1減少のスキルを持っています




有利・不利属性について

ヒーローと敵にはどちらにも、テクニック・ブレイブ・クール・パッションの4つの属性があります。
この4つの属性には、それぞれに有利な属性と不利な属性が存在します。

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  • 有利属性では与ダメ増加、被ダメ減少
  • 不利属性では与ダメ減少、被ダメ増加
となっているため、出来るだけ敵に対して有利な属性で戦えるように、都度編成を切り替えていきましょう。





その他

オートモードについて

バトル画面左下の「AUTO」ボタンを押すと、オートモードが使用できます。

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▲オートモードになっていない状態。この状態から「AUTO」ボタンを押すと切り替えができます

オートモード中はスマホ端末がスリープしないため完全放置で大丈夫です。




バトル中の動作が重いときは

バトル中に動作が重い場合は、バトル画面左下の「MENU」から「設定」を開いて設定を変更してみましょう。
「画面」の省電力モードを「低」にしたり、「バトル」項目の演出設定を変更することで改善されることがあります。

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